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BeWelcomeニュースレター ・2026年新年あけましておめでとうございます

こんにちはanonymous!, 

 

2026年を迎えるこの機会に、グローバルな繋がりが生まれた一年を振り返ります。ボランティア主導のこのコミュニティにご参加いただき、誠にありがとうございます。ホストとして、あるいは旅行者として、ホスピタリティを大切にしてきました。これまでの経験に誇りを持ち、これからも共に歩んでいきましょう。

 

このニュースレターではコミュニティの最新情報やストーリーをお伝えします。

 

目次:

 

  1.    新取締役会の選出 ; 年次総会
  2.    メンバー Vivolynnのインタビュー
  3.    BeWelcomeでの家族旅行
  4.    新規寄付開始

 

1. 新取締役会の選出

 

BeWelcomeを運営する非営利団体であるBeVolunteerでは、毎年一度、総会を開催しています。今年は11月の最初の週末に、南ドイツのメッシンゲンとオンラインで開催されました。 

新しい取締役会(BoD)のメンバーは次のとおりです:

 

団体の運営と組織を維持し、総会に対面出席してくださった「旧」取締役会のメンバーに心から感謝いたします。

 

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gbenouville (l.), marstr と thorgal67 (r.)

 

 

2. Vivolynn – カナダから日本へ

 

BeWelcomeを始めたきっかけは? 

 

若い頃の旅の時に異国で見知らぬ人から親切にされたことを、今度は私が他の人に恩返ししたいと思い開始しました。3人の子供が生まれて、旅行は以前よりずっと難しくなったので、夫と相談して、ホスト役を務めることで、子供たちにも世界を知ってもらうことにしました。少なくとも12人ほどをホストしましたが、毎回がやりがいのある経験でした。

 

BeWelcomeのホストとの経験は?

 

子供が育ち、私は子供たち全員を1ヶ月ほどのバックパック旅行を経験させることを目標にしました。すべての旅のホストとしてBeWelcomeのホストにお願いしました。息子はベルリンへ行くことにした。私たちは東ベルリンで育った女性の家に10日間滞在しました。博物館巡りとコントラストに、彼女の子供時代の豊かな物語は特別な体験でした。彼女は私たちをアンジェロ・ケリーのコンサートにも連れて行ってくれました。彼は、ベルリンの壁が崩壊した日にアレクサンダー広場で演奏していた家族バンドの末っ子です。

 

この夏は末娘の番でした。日本へ行きました。沖縄では、 OkiKhanさん一家に滞在しました。20代の頃にサンゴと魚がいっぱいのビーチでキャンプをしたあの経験を、もう一度味わいたいと思っていました。Nateさんのご家族は私たちを温かく迎えてくれただけでなく、キャンプ用品を貸してくれて、夜空が素晴らしく、ビーチからすぐの場所でシュノーケリングができる座間味島へのフェリーの予約も手伝ってくれました。BeWelcomeがいなかったら、この思い出はなかったでしょう。

 

東京でのホストはHiroshi_Yamazoeさんでした。彼のストーリーと寛大さはあまりにも素晴らしく、人類は今まさに必要としている人間として、私の心に永久に刻まれるでしょう。彼は、自閉症と診断されるまで、長い間、誤解されながら生きてきた。それからの力強い回復の道をと自身の人生を『Beyond Hikikomori』にまとめました。

 

なんでBeWelcome? 

 

BeWelcomeは、世界は未だにやさしさと寛大さに満ち溢れていると実感させてくれます。確かに豊かな経験は大きな恩恵ですが… 私たちは本当に得るのは世界はいまだにいい場所であることの実感です。

バンクーバー島に来ることがあったら、ぜひ会いに来てください!

 

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浅草寺、浅草界隈は第二次世界大戦で爆撃を受けなかった東京の地域です。  

キャンプに出発する際、ホストのオキカーン氏とその家族がヴィヴィアンさんと娘のミリーさん(右)に別れを告げる。

ビンテージアーケードで昔ながらのゲーム「ポン」をプレイ。

 

インタビュー全文はコミュニティニュース(英語)でお読みください。

 

3. 旅する家族

 

Vivolynnさんの例は、BeWelcomeでの家族旅行、複数の子供とでも、完全に可能であることを示す完璧な例です。確かに、家族旅行は時に大変な面もあります。しかし、それは非常にやりがいのある素晴らしい学習体験にもなり得ます。子供たちだけでなく、親にとっても良い経験になるのです。子供たちのモチベーションを高めることにも繋がります。素敵なゲストと会話をした後、子供たちは突然外国語を学びたがるのです。

 

家族旅行をしたい、もしくは親と子供を受け入れたい場合はその意思表示としてBeWelcome families group.へ参加してください。

 

4. 新規寄付か開始しました

 

BeWelcomeは、サーバー費用、必須保険料、手数料などの支払いのために、皆様からの自主的な寄付に頼っています。新BoDは今年度の募金を開始しました。

https://www.bewelcome.org/donations

 

これは今年の予算です (3.675€) 

 

財務報告書にある通り、2024/2025年度には寄付目標を達成しました。 

ご寄付いただいた皆様に心より感謝申し上げます。本当に感謝しております。

 

BeWelcomeに必要なのは、お金だけでなくボランティアです。ぜひボランティア活動にご参加ください! 

1 日、1 週間、または 1 か月あたりに 1 時間の空き時間がある場合でも、誰にでもできるタスクがあります

https://bewelcome.org/about/getactive

 

これからも世界中で旅をし、経験を共有し、友情を作りましょう!

 

2026 年の新年が皆様にとって素晴らしい、平和な年になりますようお祈り申し上げます。BeWelcome ボランティア一同より。